歩くスキーと雪あそび!からまつ公園 (2016/03/27)

 晴天の空のもと、3月27日(日)9:00から14:00まで、小樽からまつ公園運動場(最上2)を会場に、クロスカントリースキーの普及を目的として、歩くスキーと雪あそびの集いが開かれ、市内の家族連れが訪れ、雪ならではの遊びに親しむ催しを楽しんだ。

0327snowgame1.jpg おたる自然の村公社と小樽スキー連盟の主催で開かれ、今年で7回目を迎えた。

 小樽クロスカントリースキークラブ(六条祐二会長)の指導員や会員らが、歩くスキー体験や講習会、歩くスキーレースゲーム、特設コースでのチューブ滑りや、うどんやそばの販売などを行った。13:00からは1時間ほど、スノーモービル体験試乗会も開かれ、毎年人気を集めている。

 チューブ滑りを楽しんだ市内在住の小1と小3の姉弟は、「コースにジャンプがあったり、スピードが出でたり楽しかった」と笑顔で話した。

 また、塩谷伍助沢の若林農園と清水農園で採れた越冬野菜を販売するコーナーも設けられた。

0327snowgame2.jpg 11:00から今年初めて取り組む「タグラグビー体験会」が開かれた。小樽ラグビースクールの会員18名と小樽市ラグビーフットボール協会のコーチ7名が参加して、タグラグビー体験会を開き、会員以外の子ども達も一緒に参加して、タグラグビーやラグビーボールを使ったゲームを楽しみ元気な声が響き渡った。

 タグラグビーとは、年少者や初心者向けに、タックルの代わりに腰につけたタグ(ひも)を取ることで、その前進を止めるというラグビーに親しむ競技で、同協会では市内の子ども達への普及に努め、出前講座も実施している。

 会場では、4つのチームに分かれ、ボールリレーのゲームを楽しみ、最下位のチームには罰ゲームが与えられ、周囲は笑いに包まれた。

0327snowgame3.jpg その後、タグラグビーの練習試合が行われ、雪が積もるグランドを走り回り大きな歓声に包まれた。

 昭和50年に設立し昨年40周年を迎えた小樽ラグビースクールは、スクール開設のために創設した小樽オイズラグビークラブや小樽市ラグビーフットボール協会のメンバーが指導者となり、現在5歳から中学1年生までの18名が加盟。

 毎週日曜日9:30から11:30まで、冬は小樽市教育委員会庁舎付属屋内運動場(旧東山中)で、5月からは同運動場で練習を実施。幼児から中3までの参加者を募っている。問合せ:090-8903-2741 本間潤コーチ

 小樽スキー連盟

 小樽ラグビースクール(Facebook)

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