ふれあいパス交付!小樽市民33,000人対象 (2016/03/24)

 小樽市は、70歳以上の市民約33,000人を対象に、平成28年度「ふれあいパス」の交付を、3月23日(水)から開始した。

 ふれあいパスとは、①バス乗車証と、②小樽駅ーほしみ駅間、または③南小樽駅ー塩谷駅間のJR特殊乗車券の内、いずれか1つを交付するもの。

fureaipass1.jpg バス乗車証は、ふれあい回数券(1冊10枚綴り1,200円・有効期限あり)を購入し、バス利用時に、同パスを掲示し、1乗車につき同回数券1枚を料金箱に入れ使用する。

 JR特殊乗車券は、1年度につき、小樽駅からほしみ駅は20枚、南小樽駅から塩谷駅は30枚を交付し、有効期限はない。

 当日持参するものは、バス乗車証希望者は、現在使用の27年度バス乗車証を、バス乗車証を持っていない人やJR特殊乗車券希望者は、印鑑と身分証明書が必要となる。

 初日の23日(水)は、銭函方面2,796人を交付対象として、銭函市民センターで10:00から16:00まで実施したところ、1,267人に交付し、そのうちJR特殊乗車券を527人に交付した。

 会場をNTT小樽支店ビル(稲穂2)1階に移し、24日(木)蘭島・祝津方面・25日(金)小樽駅周辺地域・28日(月)新光・桜方面・29日(火)市内全域を対象として、4日間10:00から16:00まで交付が行われる。期間内に対象地域以外でも交付は可能。

fureaipass2.jpg 24日(木)は、蘭島・祝津方面住民を対象に開かれ、それ以外の地域の住民にも配布は行なわれ、毎年一番混雑が予想される日で、4,000人から4,300人を見込み(昨年は4,200人)、スムーズに対応できるよう、地域福祉課職員をはじめ臨時スタッフ26人が集まった。

 朝から雪が降るあいにくの天気の中、10:00の開始前から並ぶ人もあったが、例年ほどの混雑もなく、順調に交付が行われた。

 なお、平成28年3月31日まで有効と書かれたふれあいパス(バス乗車証)は、4月21日まで使用可能。平成26年度の緑色のふれあい回数券の使用期限は、平成28年3月31日まで、平成27年度のピンク色のふれあい回数券は、平成29年3月31日まで使用可能。

 地域福祉課によると、平成28年度70歳以上交付対象者は約35,500人。今年度は2,200人が70歳を迎え、昨年度は約21,000人が交付を受けている。

 地域福祉課・大口氏は、「ふれあいパスは社会参加をしてもらおうと、平成9年から始め、それを活用して健康を保持し、いろいろな集まりなどに参加してもらいたい」と話した。

 土・日を除く3月30日(水)から4月21日(木)までは、市役所(花園2)本館1階で、市内全域を対象に交付を実施している。

 問合せ:0134-32-4111 内線412(FAX:22-6915) 小樽市福祉部地域福祉課

 ふれあいパスについて

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