ピ アノ連弾とヴィオラの演奏会 250名魅了 (2016/03/19)

0319nakagawa1.jpg 小樽在住のピアニスト中川和子さんとウイーン国立音楽大学で研鑽した仲間の神戸在住の竹内素子氏(ピアノ)と俣野ゆみ氏(ヴィオラ)による、ヴィオラとピアノの演奏会「ハンマークラヴィア北海道コンサートin小樽」が、3月19日(土)15:00から、市民センター(色内2)マリンホールで開かれた。

 中川和子ファンクラブを母体としたハンマークラヴィア北海道(金丸智子代表)が主催し、無料で開かれ、市民らファン約250名がピアノとヴィオラの音色に聞き入った。

0319nakagawa2.jpg 同クラブは、1990年に生のピアノ演奏を全国各地に届けようと設立。第1回目を、赤井川小学校で開き、今年で27回目。小樽では、2007年・2013年と3回目の開催となる。

 プログラムは、モーツァルトのピアノ二重奏のための楽曲やシューベルトのピアノとヴィオラのための曲"アルペジョーネソナタ"、ブラームス"スケルツォ"の名曲、三善晃・2台のピアノのための組曲"挽歌の四季"。

 挽歌の四季は、朧月夜、茶摘み、紅葉、雪、夕焼け小焼けの5曲で、馴染み深い日本の唱歌が会場に響いた。
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 アンコールでは、ゲストの2人がピアノとヴィオラで、「花」と会場からのリクエストの「夕焼け小焼け」の2曲を演奏。

 市内在住の女性は、「開演時間も15:00からでとても良かった。楽しめました」と満足していた。

 次回の「ハンマークラヴィア北海道コンサート」は、10月24日、猿払郡厚真町での開催を予定している。

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