赤い羽根共同募金! 小樽でも街頭募金活動 (2015/10/01)

akaihane1.jpg 10月1日(木)から、全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」が始まった。

 北海道共同募金会小樽市共同募金委員会(前田正夫会長)は、市民への周知を目的に、同日11:30から12:00まで、街頭募金活動を実施した。

 森井秀明小樽市長、小樽市議会・横田久俊議長、小樽市赤十字奉仕団・久末恵子委員長、小樽社会福祉協議会長、各ボランティアが4班に分かれ、小樽駅前周辺及び都通りの街頭に立ち、通行人らに募金への協力を呼びかけた。

 この募金活動は、1947(昭和22)年に「国民たすけあい運動」として、地域福祉活動の推進を目的に始まり、今年で69回目を迎えた。
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 活動に先立ち、前田会長は、「募金運動がその時々の社会情勢に応え継続できたのは、皆さんの温かい心とご尽力にあり、深く感謝している。寄せられた寄付金は、12月1日から始まる歳末たすけあい運動の寄付金を含めて、福祉施設や経済的困窮などの問題を抱えた高齢者、障害者などの方々、被災者など、多くの方に助成している。今日から市内各所で、募金運動に理解と協力を頂いている、町会や日赤奉仕団をはじめ、民生児童委員、学生ボランティア、関係団体に呼びかけてもらっている」と挨拶した。

 小樽のゆるキャラ「運がっぱ」も募金箱を下げて協力。学校帰りの高校生らに握手で対応し、会場を和ませていた。

 今日から始まったのを知った市民らは、募金に笑顔で協力。関係者から、胸に赤い羽根をつけてもらっていた。子ども達へはドラえもんの缶バッチや風船を用意し喜ばれた。開校記念日で休日の中学生は、自転車で通りかかり、役立ててもらおうと募金に協力していた。
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 昭和30年頃から長年奉仕活動を続ける久末委員長は、長崎屋小樽店前に立ち「長い間ボランティアを続け、お世話になった方々に報いるために募金を呼びかけ、ボランティア活動に精を出している。皆さんとのご縁を大切に仲良く活動し、これからも続けていきたい」と話し、通行人に募金を呼びかけていた。

 小樽市で集められた募金は、北海道共同募金会に全額送金し、そこから、小樽市社会福祉協議会や市内の団体小樽市老人クラブ連合会、小樽ゲートボール協会、小樽市障害者スポーツ協会や保育園など様々な団体を助成している。

 小樽市共同募金委員会の報告によると、本日4ヶ所での街頭募金活動の合計金額は、昨年の13,420円を上回る15,206円。平成25年度は16,630円、平成24年度は20,874円、平成23年度は11,610円。

 市内町内会・法人募金・学校募金・職場募金などによる平成26年度の募金額は12,648,179円で、一昨年は12,544,651円が集まった。

 小樽市社会福祉協議会・赤い羽根共同募金運動結果報告

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