ロシア人講師を迎え 4日間のダンス夏合宿 (2015/07/30)

 ダンスうんどう塾(有幌町・小林英夫塾長)では、7月29日(水)から8月1日(土)まで、おたる自然の村おこばち山荘を会場に「2015 強化合宿 in 夏」を実施中。

 充実したプログラムに加え、モスクワ(ロシア)のプロアスリート2名が指導者として招かれ、参加者は、朝から夜までダンス漬けの合宿に挑んでいる。

 合宿2日目の30日(木)13:25から16:00まで、同山荘の大研修室で、合宿の様子が公開された。遠くは沖縄から鹿児島・三重・富山・長野などのジュニア26名と指導者を含む大人15名が参加。4日間の日程で、8:30から21:00過ぎまで全25講座に取り組んだ。

dancegassyuku1.jpg 講師陣は、小林塾長をはじめ、モスクワからプロアスリート指導者のVradimir Shchepletsov氏とDenis Mukhin氏を招聘し、3人体制で指導に当たった。

 Vradimir Shchepletsov氏は、昨年の夏合宿に続き、講師を務め、世界最高レベルを誇るロシアからの講師に、参加者も昨年の倍以上に増え、熱のこもった練習が続けられた。

 また、今回の合宿は、「基本と基礎の気づき」というテーマで、踊るための体力をつけ、上体を支えて踊るための最初の段階の基礎と、動作の最低限の軸になる基本を徹底的に学んだ。

  Shchepletsov氏は、手本を見せながら、本場のダンスの基礎を中心に熱い指導を展開。会場は、熱気に包まれ、参加者はみな真剣な表情で何度も繰り返し練習に励んだ。

 沖縄から初参加の浜島土武君(小4)は、「ヒップホップを1年ほど習ったが、動きが好きじゃなかった。ここでは、グループダンスを行い、参加者とコミュニケーションし、リズムを取りながらの練習が楽しい。沖縄へ帰ってからもダンスを習いたい」と話した。

dancegassyuku2.jpg 群馬県から参加の金井大輝君(高2)は、「ダンスを始めて9年目。ロシアの指導者から、基本を中心に教わり、とても分かりやすい。ロシアの選手は小さい子でも基本がしっかりしている。基本はまだまだで、表現が不得意なので、この合宿で学びたい」と話した。

 石川県から参加の指導者・村田憲昭さんは、「合宿に参加し、自分の欠点が分かる。踊りの組み合わせや切り返しなど少しずつ理解している。ラテンの時間があり楽しい」と話し、神奈川県の松村まさ子さんは、「基礎の重要性が改めて分かった。目からウロコが落ちることばかり」と話した。

 Shchepletsov氏は、「レベルアップさせるために指導している。前回よりもスムーズに進んでいると思う。今回は子ども達の参加が多く、未来のためにもとても重要」と話した。

 その後も、休憩を挟みながら、21:10まで練習が続けられ、25講座中15講座まで終了した。

 8月1日(土)13:00から15:00まで、いなきたコミュニティーセンター(稲穂)4階体育室で、日本ジュニアダンススポーツ・スポーツ少年団連合会が主催する「全日本DUマッチングリーグ2015」を予定している。

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