防火標語入りペン寄贈 小樽信用金庫 (2015/04/09)

tarushin1.jpg 小樽信用金庫(稲穂1・佐林史明理事長)は、火災予防に役立ててもらおうと、「防火標語入りシャープペンシル・蛍光ペン2本組」1,000セット(17万円相当)を寄贈した。

 その贈呈式が、4月9日(木)10:00から、消防庁舎(花園2)4階消防長室で開かれ、佐林理事長から、小樽市消防本部・飯田敬消防長に手渡された。

 小樽信用金庫は、小樽市に本社を置き、地域に根ざした活動として、昭和55年から36年間に渡り、毎年寄贈を続けている。その合計額は493万円相当となった。当初は、防火標語入りの鉛筆4,000本を寄贈し、時代とともに、定規やカラーボールペンなどに変化、平成17年からシャープペンシルと蛍光ペンのセットとなった。

 シャープペンと蛍光ペンには、今年から昨年までの住宅火災報知器の設置を促す標語に変わり、防火標語を募集して最優秀賞を受賞した、長橋小学校5年生の小熊優太朗君の作品「坂のまち みんなで守る 防火の輪」が記載され、より防火に対する意識の高揚が図られるよう期待している。また、同標語は、本庁舎正面に設置した懸垂幕にも使われている。

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  飯田消防長は、「地域に根ざした活動で、とてもありがたい」と感謝し、佐林理事長は、「先輩の志を受け継ぎ、防火の重要性を子どもの頃から理解してもらうよう、有効に活用してもらいたい」と思いを託した。

 寄贈されたペンのセットは、少年消防クラブ(11団体・168名)の活動や、消防本部が実施する住宅用火災報知器設置促進活動などでの活用を予定している。

 今年度最初の同広報物の活用は、平成27年春の火災予防運動の一環として実施される、4月25日(土)13:30から、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ハイタッチコートで行なう住宅防火機器展示会での配布を予定している。

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