新入社員48名の合同入社式! 小樽商工会議所 (2015/04/01)

syoukou-nyusya1.jpg 新年度のスタートとなる4月1日(水)、各社で入社式が開かれる中、小樽商工会議所(山本秀明会頭)が主催する平成27年度新入社員合同入社式が、15:00から小樽経済センター(稲穂2)7階大ホールで、市内企業24社の新入社員48名が出席して開かれた。

 会場では、中松義治市長をはじめ、市公共職業安定所所長や事業主らが見守る中、48名全員の名前が呼ばれ、新社会人としての自覚を新たにした。

 山本会頭は、「期待と不安が入り混じっていると思うが、仕事に一生懸命に努力することが大切。企業は必要な人材を採用し、皆さんも企業の中で活躍し、なくてはならない人材となってもらいたい。入社後3年以内に退職する人が多いと言われるが、前向きに努力し、粘り強く忍耐力を持ち仕事に取り組んでもらいたい。社会人となり、給料をもらえるよう仕事に励み、簡単に諦めない社会人になってもらいたい。事業主には、人口減少が進む中、若い人達は小樽の宝。企業に入ったら長い目で育成し、将来、小樽を引っ張れる人材を育ててもらいたい」と強い期待を込めた。

syoukou-nyusya2.jpg 引き続き、市長は、「フレッシュなエネルギーで、これからの小樽を支えてくれるものと大変心強く感じている。人口は年々減少し、高齢化率も大変高く、市民の3人に1人が65歳以上となり、道内の主要都市としては一番高い。人口構成が変わると、売れる商品やサービスのニーズが変わる。小樽市も市内の経済の活性化に取り組んでいるが、それぞれの会社で一生懸命に仕事を行い、より質の高い商品やサービスの提供に努めてもらいたい」と祝辞を述べた。

 昨年、海上観光船を運行する株式会社小樽観光振興公社に入社した久保百合香さんは、「壁を乗り越えながら日々成長し、目の前の仕事にひとつひとつ向き合って、自分の夢や目標を達成してほしいと強く願っている。小樽の皆さんが、明るく元気に暮らせるよう一緒に頑張っていきましょう」と激励の言葉を述べた。

 新入社員を代表して、株式会社エスプリの井原夕佳さんは、「社会人となる大きな喜びとともに責任の重さを感じている。これから、様々な困難や苦悩に直面すると思うが、それぞれの職場の社風を自覚し、本日の緊張感を忘れることなく、頑張っていきたい。1日も早く、皆さんの期待に答えることができるよう日々努力を重ねたい」と決意を述べた。

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