安全最優先を柱に!中央バスで入社式 (2015/04/01)

tyuonyusya1.jpg 北海道中央バス株式会社(色内1・牧野和夫代表取締役社長)は、4月1日(水)11:00から、同社小樽本社3階会議室で、平成27年度入社式を実施。安全最優先を柱に、新入社員37名が決意を新らたにした。

 同社は、昭和18年3月に設立、創業72年。バス事業を中心に、後志・石狩・空知地区の生活を支えている。道内主要都市を結ぶバスや定期観光をメインに、1日23万人の利用がある。その他、不動産業・観光業・飲食業・公衆浴場業・介護事業など、様々な事業を展開し、グループ会社15社とともに、地域に密着した事業を行っている。

 入社式では、同社平尾一彌代表取締役会長をはじめ役員11名と、25歳から50歳までの乗務員24名・整備員3名・総合職8名・一般職2名の計37名が出席した。

 ひとりずつ名前を読み上げ紹介した後、それぞれの代表者が、牧野社長から辞令を受け取った。

 牧野社長は、「人命を預かるバス事業は、安全を最優先し、社員一丸となってバスサービスの向上に努めている。乗務員24名は、お客さんを運ぶ会社の第一線に立ち、安全運転のプロとして、会社を代表して仕事をする意識を持ち、地域の重要な足となる自覚を持ち、バスサービスの向上に努めてもらいたい。整備士3名は、安全を提供する重要な仕事。工場でバス整備の技術を学び、様々な車種のバスを、1日も早く整備できるよう技術の向上に努めてもらいたい。
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 事務員8名のうち総合職は、これから色々な職場を経験し、積極的に取り組み、営業所はバス事業の原点となり、次のステップアップのために全力で頑張ってもらいたい。一般職は、与えられた仕事に対して誰にも負けない専門職の知識を勉強して身に付けてもらいたい」と激励した。

 新入社員を代表して馬場輝さん(24・札幌東営業所・総合職勤務)は、「会社の一員として、1日も早く会社の発展に寄与できるよう、グループ五訓に徹し、日々誠実に勤務する。人命尊重、安全最優先の方針のもと、輸送の安全の確保が事業経営の根底であり、その信頼なくして、バス事業の維持発展がないことを認識し、今後も地域に必要とされ、信頼される企業であり続けるために、安全安心に輸送サービスの提供に努力する所存である」と誓いの言葉を述べた。

 乗務員は、各営業所で準社員期間(原則3年間)を経て、正式に正社員として入社した。新入社員のうち、小樽管内の営業所に乗務員4名と事務員2名が勤務する。

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