熱戦を展開! 小学生ソフトバレーボール大会 (2015/01/18)

 昨年初開催された「小学生ソフトバレーボール大会」の第2回目が、1月18日(日)10:00から、小樽市総合体育館(花園5)アリーナで開かれた。

softvolleyball1.jpg 熱バレ実行委員会(井村文俊実行委員長)が主催し、小樽ふるさとまちづくり協働事業と小樽みなとライオンズクラブ2014年度サポート事業の助成を受けて行われ、市内の小学3年生以上が、22のチームを作って参加。会場は熱気に包まれた。

 小学生のスポーツに関する参加意識低下や運動嫌いによる体力低下を懸念して、スポーツに無関心の子どもたちにも、「心と体」を鍛えスポーツを楽しみ、生涯を通じて、スポーツのリピーターとなるきっかけになればと企画された。

 ソフトバレーボールは、小学校の授業でも取り入れている球技で、大会としても取り組みやすい競技。柔らかいゴム制のボールを使用し、コートはバドミントンのダブルコートの広さで、ネットの高さは、3・4年生以下1.8m、5・6年生は2m。
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 今年度は、3年生以上の男女4人で1組のチームを募集し、小樽ソフトバレーボール連盟や小樽小学生バレーボール連盟、PTAらが運営役員となり、審判員などが協力した。

 1チーム4人制で、3・4年、5年、6年のクラス別で試合を行い、3・4年生は、予選はなく決勝リーグを行い、5年・6年生は、予選リーグの後、決勝トーナメントを行ない、順位を決定する。1ゲーム15点先取り3セット制。

 10:00から開会式が開かれ、参加者が整列する中、井村実行委員長は、「ソフトバレーボールは、4人の比較的少ない人数で世代や男女の関係なく、気軽に取り組むことができる。多くの子ども達が参加し、スポーツの楽しさを体感してもらいたい。仲間や相手チームと知り合いになり、ふれあい、小樽が元気になればと思う」と激励した。

 花園小学校6年・根布孝輝君は、「私達選手一同は、ソフトバレーのルールに則り、正々堂々とプレーし、一生懸命楽しく元気に怪我をしないように競い合うことを誓います」と、選手宣誓を述べた。
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 その後、ルール説明が行われ、各チームで練習し、10:40から試合が開始された。

 会場には、9つのコートが設置され、一斉に試合が始まった。それぞれチームの持ち味を活かした試合が繰り広げられ、優勝を目指し、チームワークを発揮した接戦となり、好プレーや珍プレーも続出。声援も飛び交い、会場は熱気に包まれていた。

 初めて参加する朝里エンジェルは、小学3年生5人で結成し、朝里小学校の体育館で練習している。メンバーのひとりは、「サーブを打つ時が楽しい。できれば優勝したい」と話した。

 予選リーグBブロックで1回戦に勝った桜5(ファイブ)のメンバーらは、「サーブが良かった。 絶対に負けたくないチームがある」と一致団結していた。閉会式では、表彰式と抽選会が行われた。

 小樽バレーボールネット

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