通学路の安全を! 落氷雪事故防止パトロール (2015/01/13)

snowpatrol1.jpg 小樽市建設部建築指導課は、小中学校への通学路の安全を守るために、1月13日(火)10:00から、落氷雪事故防止パトロールを、除雪対策本部職員(建築指導課職員)3名・用地管理課職員1名・教育委員会学校教育課職員2名が2つの班に分かれて実施した。

 市内の小学校では19日(月)から、中学校では14日(水)から3学期が始まるため、小中学校周辺の通学路に、屋根から雪や氷が落ちる危険な場所がないか、パトロールを行った。

 昨年12月から断続的な雪が降り、現在の小樽積雪は1m。1月12日(月)までの今シーズンの累積降雪量は346cmで、平年値275cmよりかなり多くの雪が降っている。そのため、歩道脇には雪山ができ、空屋や住宅、店舗などの屋根には、沢山の雪が降り積もり、気温が高くなる時間帯での落雪氷による事故が懸念される。
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 市内錦町21の空き店舗は、屋根に雪が積もり雪庇となり、気温が高くなると落雪が心配されるため、小樽市の「落雪注意」の立札を設置し、ロープが張られている。

 1日がかりで、通学路周辺の落雪や雪庇などの危険な場所がないかパトロールし、住宅の持ち主などに、落氷雪を注意するチラシを配布し、歩行者等の通行に支障とならないよう速やかに雪下ろしや除雪や排雪などの処置をとるよう指導して回った。

 同建築指導課・小林直樹相談指導係長は、「命に関わることなので、通学路では、子ども達のために危険を取り除くよう、各自、雪下ろしなどをお願いしたい。児童・生徒などへは、屋根の下で遊ばないよう、落雪に巻き込まれないように注意してもらいたい」と話した。

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