商大マジプロがデザート開発!メインターゲットは男性 (2014/02/21)

ushiofromarge1.jpg 小樽商大生マジプロ男子5名のグループが、市内洋菓子店と共同でスイーツを開発し、2月25日(火)から発売を開始する。

 小樽商科大学(緑3)では、小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(通称マジプロ)が、今年度も11課題11チームが取組んだ。その中で、男子学生5名が「スイーツ新商品の開発と販売促進」に取組み、塩を使ったスイーツを開発した。

 洋菓子店「ル・キャトリエム」(色内2・漆谷壽昭 オーナーシェフ)監修・協力を得て、株式会社サークルKサンクスと共同開発したデザート「うしおフロマージュ(260円)」を、2月25日(火)から、道内193店舗のサークルKサンクスで販売を開始する。

 発売に先立ち、2月20日(木)10:00から、小樽市役所(花園2)本館2階市長応接室で、中松義治市長へ報告会が開かれた。

ushiofromarge2.jpg 同デザートは小樽振興を目的とし、小樽市の最大イベント「潮(うしお)まつり」をモチーフとし、男性をメインターゲットに、甘さを控えたチーズクリームに岩塩を配合し、まろやかさとコクと塩味が楽しめる。販売期間を4週間とし、14,000個の販売を目標に、多くのスイーツファンに味わってもらいたいと呼びかけている。(写真提供:小樽市役所広報広聴課)

 同大経済学科4年の厚谷昇汰さんは、「本気で小樽の活性化を考えて、スイーツを作った。ひとりでも多くの方に、デザートを手に取り味わってもらいたい」と話した。

 監修協力した「ル・キャトリエム」は、運河沿いにある洋菓子店で、デコレーションケーキやタルトケーキが人気で、バレンタインチョコレートは、女性にも美味しいと評判。大正8年創業の「小樽美園アイスクリーム(稲穂2)」の別コンセプト店として営業中。

 同大生と小樽の専門店との共同開発のデザートは、2012年には、カフェ「ヴェールボア」(住吉11)監修の「粉雪チーズモンブラン」、2013年には、プリン専門店「アンデリス」(住ノ江1)監修の2種類のデザート「おもちで包んだプリン」「なめらかカスタードプリン」の2品を発売し、好評を得ている。

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