24チームが熱戦!小学生ソフトバレーボール大会 (2014/02/16)

 第1回目の「小学生ソフトバレーボール大会」が、2月16日(日)10:00 から、小樽市総合体育館(花園5)アリーナで開催された。

softvolleyball2.jpg 市内小学4年生以上の24チームが出場し、約130名が参戦。30名ほどの大会関係者も会場に集まり審判員などを務めた。子ども達の元気な好プレー・珍プレーが続出し、熱戦が繰り広げられた。

 同大会は、多くの子ども達が、スポーツに参加することで運動嫌いを克服し、体力低下を防止するなどの目的で開かれた。小樽の子ども達がスポーツの面白さを知り、仲間との思い出を作ってもらおうと、開会趣旨に賛同した小樽みなとライオンズクラブサポート事業(鈴木喜明会長)が協力。

 9:30頃から選手全員でストレッチ運動を行い、10:00からチームごとに整列して開会式が開かれた。

softvolleyball3.jpg 井村文俊実行委員長は、「ソフトバレーボールは球技でありチームスポーツであるが、比較的少ない人数でできるスポーツ。世代や男女に拘らず気軽にできる。球技の大会がやり難い季節に、多くの子ども達が体を動かし、スポーツをする楽しさを体感してもらいたい。チームの仲間と楽しさを共有し、対戦したチームとも友達となり、縦横のつながりを持ち、小樽の子ども達が元気でいられたら良いと思う」と挨拶した。

 選手宣誓では、「私達選手一同は、チームプレーを生かし、最後まで諦めずに戦うことを誓います!」と、選手を代表して稲穂小学校6年の数麻希さんと壽原有沙さんが大きな声で誓った。

 その後、ルール説明を行い、10:30から競技が開始された。会場には、バトミントンのダブルスのコートが11面張られ、学年別で対戦した。4・5年生は、15点先取の3セット制でリーグ戦、6年生は、21点先取の1セット制で予選リーグと決勝トーナメントが行われた。

softvolleyball4.jpg 出場を予定していた7チームが、インフルエンザで欠場する事態となったが、集まった子ども達は、元気にソフトバレーボールを楽しみ、チームを応援する声が会場に響いた。

 緑小学校6年生6人で結成した「竜巻緑戦士達」は、残念ながら1回戦目は負けてしまった。キャプテンの三宅紘生君は「不安だけど次回にがんばりたい」と話し、西尾崚君は「チームの中でひとりだけバレーボール経験者であとは初心者。サーブミスをしてしまい反省している。レシーブに苦戦した」と話し、小野響妃さんは「練習してきたが、みんな遠慮して力が出せなかったけど、楽しかった」と話した。

 14:00には表彰式が行われ、閉会式には「運がっぱ」も参加し、お楽しみ抽選会が開かれた。

 第1回小学生ソフトバレーボール大会

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