小学校へAED寄贈 第一生命労働組合 (2013/12/25)

 第一生命労働組合札幌総合営業職支部(島彰男執行委員長)から、市内小学校へAED(体外式除細動器)1台の寄贈があり、12月25日 (水)11:00に、小樽市教育委員会庁舎(花園5)2階教育長室で、贈呈式が行われた。同支部の澤田修副執行委員長が出席し、上林猛教育長へAEDを手渡した。

 同支部では、学校内の設備の充実を図るために、2008年から市内小学校へ寄贈を行い、今年で6台目。小樽市立入船小学校へ設置を予定している。寄贈品のAEDは、PHILIPS社製ハートスタートFRx(56万円相当)。今年度は、札幌・石狩・岩内・小樽へ、4台の寄贈を行っている。

AEDkizo.jpg 贈呈式の中で、上林教育長は「AEDを寄贈いただきありがとうございます。この機器は、学校内に設置し生徒の万が一の事態に備え、救命のために大切に活用したい」と挨拶した。

 澤田副執行委員長は「第一生命も地区のお客さんがあって成り立っている会社である。そもそも生命保険は、なにかお客さんの身に万が一のことがあった時の会社なので、そういった中で、日頃、地域の皆さんに貢献できることがないか、組合一同が考え寄贈している。不測の事態が起こった時に役立ちたい思いで行っている」と寄贈の思いを語った。

 小樽市では、プール設置の小学校や統廃合で児童数の多い学校へ設置し、市内24小学校のうち、今回で7校目となる。今後、全小学校の配置を目指したいとしている。市内14の中学校では、すでに全校設置している。

 関連記事

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース
     記事で見る森井市政の2年間!問われる市長の資質


夏を満喫!いかだレース大会

6,000基の灯篭に祈り!おぼん万灯会

みんなで盆踊り!龍宮神社境内で復活

艶やかに高島越後盆踊り!8/18〜20

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈