青少年の非行防止に尽力 9名を表彰 (2013/11/18)

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 平成25年度小樽市青少年育成功労者等顕彰式が、11月18日(月)11:00から、小樽市役所(花園2)別館3階第1委員会室で開かれ、個人9名が表彰された。

 小樽市では、青少年センターの補導員を10年以上務めた個人や、各町内会で青少年の健全育成のために10年以上務めた個人や団体を、町内からの推薦により決定し表彰している。

 顕彰式には、中松義治小樽市長や小樽市総連合町・新川英夫会長、ネットワーク・らんの青野美代子代表、小樽地区保護司会・荒田一正会長、小樽市地域子ども会育成連絡協議会・工藤昭博会長らと顕彰者9名の内5名が出席し、中松市長から表彰状が贈られた。

seisyounenkouro2.jpg 中松市長は「日頃から青少年の健全育成指導や善導活動に多大なる尽力を賜りお礼を申し上げる。10年以上の長きに渡り、子ども達が明るく元気にのびのびと育つように、地域子ども会などで活躍。また、指導員や補導員として天候が悪い時でも街頭での愛の声かけ運動などに参加し、多くの青少年の非行防止に尽力された方ばかりである。次代を担う青少年が安全に健やかに成長することは、私達大人の共通の願いでもある。昨今、青少年が関わる痛ましい事件事故が頻繁に報道され、青少年を取り巻く環境は非常に厳しい。小樽市においても、家庭や学校、地域の各団体と連携を深めながら青少年の非行防止と健全育成の取り組みを進めたい」と挨拶した。

 小樽地区保護司会・荒田正一会長は、「子ども達に寄り添い、見つめる皆さんの温かな眼差しはいつしか子ども達の心を捉え、辛いこと、苦しいこと、悲しいことなどを受け止め、子ども達自らがそれらを成長の糧として、やがて豊かな心の土壌を持つに至ると思う。皆さんの活動は、地道な繰り返しであるが、何事にも耐え難い確かなものである。見えない物を信じて行う力こそ、今もっとも必要とされているものと思う」と祝辞を述べた。

 受賞者を代表して、桂岡町内会の中川原次枝さんは「青少年の健全育成や善導活動へ力を尽くしたとの言葉をいただいたが、まだまだ、力量不足の気持ちでいる。この度の思いもかけない受賞を機に、私達一同、微力ではあるが、これまでの経験を活かし、気持ちも新たに地域の牽引役となって心豊かに逞しく、生きる力を持った青少年の育成に取組んでいきたいと思う」と謝辞を述べた。

 その後、記念撮影を行い閉式となった。

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