オリックス指名!北照・吉田雄人選手 (2013/10/24)

 10月24日(木)17:00から、プロ野球新人選択会議「ドラフト会議」が開かれ、北照高校野球部で主将を務め、2012年春と、2013年春・夏の甲子園で活躍、第26回IBAF18Uワールドカップにも出場した吉田雄人選手が、オリックスから5巡目で指名を受けた。吉田選手は、打撃と脚力の大型外野手とスカウトから評価を受けていた。

hokusyo-draft1.jpg 同校2階視聴覚室では、野球部員74名が詰めかけ、ドラフト会議のテレビ中継を見守った。12球団が次々と指名し、1巡目を決定するのに6回の抽選が行われた。2巡目と3巡目と緊張した雰囲気の中過ぎていった。

 吉田選手、河上敬也監督、上林弘樹部長は、場所を移動し、パソコンで中継を見ながら待機。19:20頃、河上監督に電話が入り、オリックス指名の連絡を受け、吉田選手や河上監督、上林部長に笑顔がこぼれた。体育館に野球部員が集まり、大串投手から花束を渡され、胴上げと続き、熱い祝福を受けた。

hokusyo-draft2.jpg その後、記者会見が開かれ、吉田選手は、「ほっとした。部員には3年間支えられ、いつも応援してくれた。喜んでもらえて嬉しく思う。イチロー選手のようにはなかなかなれないが、少しでもイチロー選手に近づきたい。バランスの取れた、技術だけではなく、人間性も良く、沢山の方に応援してもらえるような選手になりたい」と喜びを語った。

 河上監督は、「良かった。以前から、オリックスより野手を積極的に取りたいと話を聞いていたので、5番目の指名で満足している。吉田選手は、1年生でピッチャーとして入ってきたが、野手で大成させようと決めて育て、責任が果たせたとほっとしている。本校からオリックスへ、2人目の指名になる。関西のチームで、攻撃力があり、若手を積極的に使い、充分、活躍するチャンスがあると思う。北のイチローを目指し頑張ってもらいたい」と激励した。

 野球部小林瑞季君(1年)は、「中3の時に、甲子園で活躍している吉田キャプテンを見て、少しでも近かづきたいという思いで、北照に入学した。オリックスに指名され、後輩として先輩がプロになり嬉しく思う」と喜んでいた。

 2013ドラフト指名速報

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