雨の後志を走り抜け! ツール・ド・北海道 小樽にゴール (2013/09/16)

 銀輪集団が北の大地を走り抜ける「ツール・ド・北海道」第3ステージ、116kmのロードレースが、9月16日(月・祝)に行われ、倶知安町をスタートし、小樽市望洋サッカー場のゴールでフィニッシュした。

tourdehokkaido1.jpg ツール・ド・北海道は、北海道大会として開催され、27回目を迎えた。国際大会としては17回目となる。今年は、9月14日(土)から16日(月・祝)の3日間の日程で、後志管内を舞台に開幕。関係自治体は17市町村、総走行距離428km。

 16日(月・祝)の第3ステージでは、倶知安ヒラフスキー場前を9:00にスタート、小樽市望洋サッカー場のゴールを目指し、116kmのロードレースが展開された。

 あいにく、昨日から雨が降り続く悪コンディションの中、カラフルなウエアをまとった銀輪集団が、しのぎを削った。今年の参加チームは、外国5チーム・国内15チームの20チーム・100名が出場した。

 財団法人ツール・ド・北海道協会(綿貫民輔会長)と財団法人日本自転車競技連盟(橋本聖子会長)が主催する同大会は、国内内最大級の自転車ロードレースとして注目されている。
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 14日(土)と15日(日)は、倶知安町で180kmと132kmのロードレース。16日(月・祝)は、倶知安町をスタートし、国道393号、赤井川村を駆け抜け、毛無峠から小樽市に入り、小樽市望洋台サッカー場に11:50 前後にフィニッシュし、3日間の日程を終えた。

 終点手前の望洋パークタウン周辺では、通行止めとなり、コース沿道では付近の住民がレースを見守った。先導のパトカーから、数秒後、トップ選手が瞬く間に走り抜けて行った。上空では、ヘリコプターの音が響いていた。後続の選手も次々と現れ、カーブを猛スピードで走り抜けて行く。

 最後尾を知らせるパトカーが走行し、選手は、時速41km 、2時間50分前後で走り抜け、予定時間通りにレースは終了した。交通規制の解除とともに、付近は車が流れ出し、ゴール付近は混雑が続いた。

 ツール・ド・北海道

 第3ステージ競技結果

 ツール・ド・北海道2013のお知らせ

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