消防署のはたらく車を見学!杉の子保育園36名 (2013/09/12)

syouboukengaku1.jpg 杉の子保育園(入船1・遠田芳男園長・0歳から5歳まで55名)では、保育教育の一環として、小樽市消防署(花園2)花園出張所を、9月12日(木)10:15に、同園の3・4・5歳児36名と引率保育士等4名が訪問。車庫内のタンク車、ポンプ車、救急車等を見学した。同園では、毎年この時期に同所を見学している。

 最初に担当消防署員から、消防の仕事についての説明があり、その中で、どんな仕事をしているか?の質問に、園児達は「火事になったら水をかける」「具合の悪い人を助ける」など、活発に発言していた。その後、2班に分かれて、車庫に停めてある救急車とタンク車の側へ行き、説明を聞いた。
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 救急車の仕事は「怪我や病気になった人のために出動する」と説明。実際に赤色回転灯を点灯し、サイレンを聞いたり見たりして、出動する様子を間近で体験した。出動している救急車には絶対に近づかないようにとの注意もあった。園児たちは、真剣に説明を聞き、中には泣き出してしまう園児もいた。

 救急車に3人ずつ乗車し、酸素マスクの説明を聞き、マスクから出る空気の音なども聞いた。花園出張所では、救急隊員は12名。6人ずつ2つのグループに分かれて配置。救急救命士を目指す隊員を含め4人の隊員が見学会の対応にあたった。「すごい」「かっこいい」との声が飛び交っていた。
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 次は、水を積んでいるタンク車と消化栓にホースを装着し水を出すポンプ車の説明を聞いた。消防隊員が、防火衣と空気呼吸器を実際に着けて登場。全部で21㎏の重さがある。16㎏もある空気呼吸器に触ったり、普段、体験できない経験をし、有意義な時間を過ごした。

 見学会は30分ほどで終了し、「ありがとう」「勉強になった」と話し、「将来、将来消防士になりたい人は?」の質問に、ほとんどの園児が手を上げ、和やかな見学会となった。

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