"第21回フォート光友会写真展" (2013/06/05)

fortkotyukai1.jpg 恒例となった「フォート光友会写真展」(増田輝敏会長)が、6月5日(水)~9日(日)、市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリーで始まった。今年は21回目。

 今回は、同会員9名の37作品と、同会講師・加賀谷重雄氏の「北の彩景」と題したエゾリスやアカゲラ、熊など北海道ならでは生き物を題材にした5点を展示している。色鮮やかな半切~全紙サイズの大判な写真に来館者は見入っていた。

 同会の名称である「フォート」は写真を意味し、「光」は写真を写す時のポイント、「友」は共に良い写真を撮るという意味が込められている。写真を趣味とする70代の会員が多く、最近、新会員が1名加入し、現在の会員は10名。年10回程の例会を開き、作品を持ち寄り、互選し、北海道写真協会審査員で同会員の2名が再び審査。最終的に、総合順位をつけ、会員の技術の向上を図っている。撮影会も開かれ、道内を中心に冬のキロロや旭岳などへ出かけ、思い思いのベストショットをカメラに収め楽しんでいる。

fortkotyukai2.jpg 二瓶勝子さんは、撮影会での写真を出展。冬のキロロでの青い空と白い雪、秋の旭岳の色鮮やかな紅葉を作品にしている。武内伸一さんは、定年退職後に写真をはじめ20年以上経つ。昨年の北海製罐でのアートの幻想的な作品、北大構内で草の上に寛ぐイスラム人の女性を撮影したものや札幌でのヨサコイ祭りで大きな旗が揺れ「剛力」と題し、力強さを強調した作品を出展。武内さんは「写真を趣味とし楽しみながら撮影している。以前は、風景を撮影に遠出していたが、最近では、市内の運河や札幌などで撮影を楽しんでいる」と話した。

 第21回フォート光友会写真展 6月5日(水)~9日(日)10:00~17:00 入場無料

 なお、同会では会員を募集している。問合せ 090-1309-2350 フォート光友会(増田会長)

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