四季折々の風景を楽しむ!道写協小樽支部写真展 (2013/05/29)

dosyakyou1.jpg 北海道小樽支部写真協会(川原静雄支部長)では、写真愛好家が集まり、写真の技術のレベルアップを図り、会員同士の親睦を深め、活動を行なっている。

 会員達が、旅先や撮影会などへ出かけた自慢の作品を持ち寄り「第11回道写協小樽支部写真展」を、5月29日(水)〜6月2日(日)に、市立小樽美術館(色内1)多目的ギャラリーで開催中。

 A4サイズと四つ切サイズにプリントされた78点が会場をぐるりと埋め尽くした。60〜80歳代の16名の会員が4〜5枚を持ち寄り、それぞれの得意な分野をモチーフに撮影したベストショットを展示している。
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 同会は、年6回の例会を開き、作品を持ち寄り、会員同士で互選し、審査員の講評を参考に、撮影のノウハウを学び、撮影スポットの情報交換なども行なっている。同会員でもある道展審査員が再度作品を審査し、順位をつけ、年度末には、総合順位を発表し、賞状と賞品が贈られ、次回への励みとなっている。

 小樽市内の四季折々の写真や、気の合う仲間との撮影会での一コマが、来場者を楽しませていた。嵯峨秋雄さんは、釧路川の「蓮は氷り」や雪のある旭岳をスノーシューをはいて撮影した「探検」、鹿戸芳之さんの古平での海面に映る月明かりと星コラボ「紅の海」は幻想的。荒れたウトロの海が赤く染まる「暁の海」と、なかなかお目にかかれないショットを作品に残している。
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 成沢克郎さんは、仲間と撮影旅行へ行った鳥取砂丘や白川郷など5点を出展し、「ボケ防止のために写真に関わり、日々楽しんでいる。この機会に多くの方に見ていただきたい」と話した。

 宿泊研修に来ていた稲陵中学校(札幌手稲区)2年生は、「どの作品も綺麗に撮れていた」と感想を話した。

 「第11回北海道写真協会小樽支部写真展」
  5月29日(水)〜6月2日(日)10:00〜17:00(最終日〜16:00)
  市立美術館1階多目的ギャラリー 入場無料

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