春の選抜ベスト8の北照野球部 市長に帰樽報告 (2013/04/05)

 甲子園の第85回選抜高等学校野球大会で、3年ぶりにベスト8の成績を収めた北照ナインが、4月5日(金)市役所を訪問。中松市長をはじめ市役所職員が正面玄関に並び、日焼けした元気な姿の選手達を温かい拍手で出迎えた。

 3月22日に開幕した春の選抜で、準々決勝まで進出したが、今大会優勝校の浦和学院(埼玉)に10対0で負け、惜しくも敗退した。選手達は、4月2日(火)に小樽へ戻り、3日は休息を取り、4日には夏に備えて練習を再開している。

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 帰樽報告会では、ベンチ入りした18選手と小玉智校長、河上監督、野球部部長らが出席。小玉智校長は、「今大会に参加しベスト8となり、小樽の皆さん、本校のファンのお陰と感謝している。次の日から、臨戦体制に入っている。今回の大会は、なによりもベスト8に輝き、そして、夏に向けて生徒達が勝利を掴み取ろうと大変勉強になった試合だった」と述べた。

 戦況報告で河上敬也監督は、「温かい熱い応援をいただき、何とか最低限の目標のベスト8となり、準々決勝では、今大会で優勝した浦和学院に全く手も足も出ない試合となり、屈辱を味わった。自信と課題が残った甲子園であった。初戦はのびのびと力いっぱいプレー、2戦目は、鹿児島の強豪を破り頼もしく感じた。今後、沢山の課題があり、夏に向けてのチームがスタートした」と話した。

 中松市長は、「ベスト8進出おめでとう。素晴らしい戦いに感謝する。試合へ行く前に大串選手は、完封を目指したと言い、初戦完封で実現した。それぞれに素晴らしいバッティングや2戦目の鹿児島の尚志館は3点与えたが、内容的には素晴らしい試合。今回の春の選抜は皆さんが自信を持って取り組んだと思う。夏の大会へ向けてさらに学ばなければならないこともあったと思う。一人ひとり力を発揮できるように取り組んでもらいたい。怪我のないよう体調に気をつけて頑張ってください」と励ました。
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 また、市長は、小畑選手のバッティングやキャッチャーとしても素晴らしく、大串選手の完封もリードがあったからと活躍を称えた。

 「甲子園で完封することができ、自分自身の自信に繋がった」(大串選手)。「夏に向けて出場できるように選手一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします」(吉田主将)とそれぞれに述べた。

 中松市長へ甲子園での記念ボールの土産を手渡し、一行は、次の訪問先である小樽商工会議所へ移動した。

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