小樽洋菓子協会 ひなデコケーキ保育園児へ寄贈 (2013/03/01)

 市内の保育園児に、3月1日(金)、「ひなまつりデコレーションケーキ」が、社団法人北海道洋菓子協会・小樽洋菓子協会(武田孝信会長)から寄贈された。

 同協会は、後志管内30社の洋菓子店が加入。2005年から管内の保育所などにケーキの寄贈を行っている。今回は、社会福祉法人小樽四ツ葉学園中央保育(磯野紀子所長・園児数120名)と同あおぞら保育所(北嶋恭子所長・園児数95名)に、ひなまつりデコレーションケーキ7号サイズ(直径21cm)を18台と、アレルギーを持つ園児対象にゼリーのケーキを5台寄贈した。市内の館・あまとう・米華堂・松月堂・パールマリーブの5件が早朝7:00から手分けをして製作。

 寄贈先の同中央保育所(堺町2)では、9:45から2階遊戯室に園児が集まり、同協会から3名が出席し、武田会長は、「ケーキをプレゼントしにやって来た。美味しいケーキを沢山食べて風邪を引かないように元気に遊んでください」と挨拶した。

 ぞう組の兒玉優和君(6)と高野由衣ちゃん(6)が、男雛と女雛の衣装で登場し、園児を代表してケーキを受け取った。

 会場には、9台のひなまつりデコレーションケーキがずらりと並び、園児らは歓声を上げた。食べやすいようにあらかじめ1ホールを12個に分けてあった。

 先生は、ひなまつりについて、「女の子のお祭りで、病気や怪我をしないように、元気に育つようにお祈りをする日」と説明。ひな壇飾りやひしもちについてはクイズ形式で行い、園児は元気に答えていた。

 「うれしいひなまつり」を元気良く歌った後、ひとりずつケーキが配られ、みんなでケーキを食べ、「美味しい」との声が飛び交い、一足早いひなまつりを祝った。

 同保育・磯野所長は、「普段、元気で明るく優しい気持ちの子ども達ばかりなので、ケーキをいただく機会に恵まれたのだと感じた。みんな挨拶が上手で人懐っこい子ども達ばかりです。みんなでひなまつりのお祝いが出来ました」と話した。

 あおぞら保育所(勝納町16)では、同日10:15から、ケーキの贈呈式が行われた。

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