市老連"演芸会" 各クラブ出演者が熱演 (2012/10/09)

oldclub10091.jpg 小樽市老人クラブ連合会の事業の一環として、第15回演芸会が、10月9日(火)13:00から16:00まで、小樽市民センター(色内2)マリンホールで開かれた。

 秋晴れの好天の中、町会会員や出演者の家族や友人が続々と会場に集まった。カラオケ19演目、舞踏7演目、コーラス2演目、浪曲1演目の計29演目が披露された。各老人クラブを代表する出演者は、日頃の練習の成果を精一杯に発揮し、自慢ののどや踊りを披露し、約400人が楽しんだ。

 開会式で、小樽市老人クラブ連合会・白井正孝会長は、「多くの人が集まり嬉しく思う。15年目の演芸会は、今年市老連50周年にあたる。市老連の35周年記念式典の中で演芸会を行い、人気となりその後ずっと続いている。50周年の記念すべき年に開催でき、感慨深い。出演者と観客が心を合わせ楽しく賑やかに意味の深い会になることを希望する。温かい拍手をお願いしたい」と挨拶。

 中松市長は、「市老連の皆さんには、交通安全やシルバースポーツ大会など幅広く活動され感謝している。いきいきと生活できる町づくりに協力してもらい、健康維持に努め、町の活性化に繋がり、お礼を申し上げる。歌と踊りの日頃の成果を披露する晴れ舞台、一緒に楽しいひとときを過ごしてもらいたい」と挨拶した。

oldclub10092.jpg トップバッターの市老連カトレアコーラス部は、41名の合唱を披露。指揮者大道恒雄さん、ピアノ伴奏は白根雅美さん。「老いも若きも」「水色のワルツ」など3曲が熱唱された。

 出演者の中には、花束を持ってステージに立ち、堂々とのびのびとした歌声を披露し、会場から大きな拍手が沸き起こっていた。また、銭函元気会は、10名によるひょっとこ踊りを披露し、赤い半纏を羽織り、滑稽な面を付けて踊り、会場を沸かせた。

 奥沢本町熟年会では、鈴木勲さんが出場するため、会員10名以上で応援に来ていた。同町会の男性会員は、「鈴木さんは町会のNo.1で、歌がとても上手。他の人達の歌もそれぞれに特徴があって良かった。カラオケを日頃練習しているため声量がある。私は、このような大きな舞台では、緊張してなかなか歌えない」と話し、演芸会を楽しんでいた。

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