国際交流事業及び小学生の英語教室 小樽ユネスコ協会 (2012/07/13)

 小樽ユネスコ協会(丸田謙二郎会長)では、国際社会の実現を目指したユネスコの理念を若い世代に引き継ぐべく、さまざまな活動を行っている。国際語である英語の習得を通してコミュニケーションを身につけることが大切だと考え、国際理解や寺子屋運動支援、英語教育などの分野に力を入れている。

 同協会は、中高生に英語を学ぶ楽しさ、英語を通して世界が広がる楽しさを実感してもらうと、市内在住の外国人や小樽商大の留学生(中国・韓国)など、英米人の発音でなくても文法にこだわらず、英語でコミュニケーションがとれる人を招き、「英語で世界を知ろう ユネスコで国際交流」を、7月21日(土)に開催する。

 また、小学生を対象に、歌やゲームなど全てを英語で行ない、楽しく英会話を体感してもらおうと、英語教室「English Day」を、8月3日(金)に開催する。

 丸田会長は「小樽の子ども達が、世界に目を向けて、小樽の良さを認めつつ、地球市民として幅広い視野に立って、子ども達を育ててもらいたい。良い教育が受けられるように手助けしたい」と話している。

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