水天宮境内に雪害 石塀や燈籠を破壊 (2012/05/13)

 桜の名所としても知られ、市の景観眺望地点になっている水天宮(相生町)が、今冬の大雪の影響で、石塀や燈籠が破壊され、無残な姿をさらしている。

 市街地の中心の高台に位置し、祭りなどで市民に親しまれている水天宮の境内には、東南の隅に石川啄木の歌碑が設置されている。この石狩湾や小樽港を一望する、海に面した石塀が約20mにわたり、壊われている。北側の石塀も約8mが壊われ、石燈籠の屋根部分も地面に落下しているなどの被害が出ている。

 社務所では「今冬の大雪の影響で、雪が消えてからこの被害に気が付いた。石は大変重く、人力では無理なので、重機を使って修復しなければならず、工事をやってみないと費用や期間がどれくらいかかるかも分からないが、来月の水天宮祭りまでには、何とか修理をしたい」と話している。

 桜の季節は、過ぎ去っているが、今年の水天宮の桜は、見事な咲きぶりで、訪れた市民から「きれい!」との声が上がっていた。

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