ロシアのダンス大会で部門優勝 ダンスうんどう塾 (2012/05/10)

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 ダンスうんどう塾(小林英夫本部塾長)の樋掛輝君(長橋小4年)と和田澪奈さん(長橋小4年)が、5月6日(日)に開催された「ロシア・ダンススポーツ大会 ハバロフスク2012」で、ジュブナイル(9歳以下)クラス・スタンダード3種目(ワルツ・ベニーズワルツ・クイックステップ)で優勝した。5月10日(木)16:30から、市役所(花園2)市長室で、中松市長への報告が行われた。

 同塾は、同大会より招待を受け、3組の選手を派遣。5月4日に成田を出発、6日に大会に出場、7日に帰国した。同大会は、3年前に新設された「プラチナ・アリーナ」で、10:00から23:00まで開催された。ロシア各地より500組の選手が出場。モスクワよりJOCチャンピオンの模範演技があったり、ジャッジ50名体制で、小林塾長もジャッジとして招かれた。

 9歳以下のクラスで出場した樋掛・和田ペアは、ロシア勢100組との戦いとなり、優勝まで5回の審査を受けた。次々と審査を勝ち抜き、日本人として初優勝を飾った。ロシアはこの世界のトップで、優勝したければロシア人をパートナーにしなければ勝てないといわれるほど、今回の優勝には、ロシアの指導者も驚いていた。

 和田さんは、5歳からダンスを始め、昨年2月にペアの樋掛君の家へダンスを学ぶためにホームスティしている。樋掛君も小学校1年生からダンスを始めた。2人は、中国大会への出場経験はあるが、ロシアは初めてだった。

 和田さんは「面白い曲があったり、外国への大会に出られ楽しかった。優勝してびっくりした」。樋掛君は「日本より大きな会場での大会に出場し、何を言っているのか言葉が分らなかったが、楽しかった」と感想を話した。

 小林塾長は「思いがけない大きな大会で優勝できた。当日は、練習通りにできたと思う。他に日本人がおらず、動揺していたと思うが、それを見せなかった。長年求めてきた9歳以下の優勝は、20数年来の夢が果たされ、次の飛躍に繋がると思う。年齢が低い方が、外国人と戦う上で、体型に差無くチャンスだった。2人は、小さいうちから夢やしかっりとした信念を持ち、高く評価する」と優勝を喜んだ。

 2人をサポートした樋掛君の母・好さんは「ロシアで踊れることが光栄で、自分の踊りを精一杯踊ってくれたと思う。初めてのロシアで優勝し、信じられなかったが、優勝カップを見て実感が湧いた」と話した。

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