第48回老壮大学入学式 300名が入学 (2012/04/12)

rousoudai.jpg 平成24年度第48回老壮大学入学式が、4月12日(木)11:00、小樽経済センター(稲穂2)7階大ホールで開かれ、選択科目生256名と聴講生44名の合計300名が入学した。

 老壮大学は、昭和40年に開講し、今年で48回目を迎え、1万人以上が学んだ。盆栽・書道・俳句・陶芸・版画・水彩画・絵手紙の7科12クラスで定員405名。年5回の特別講座の聴講生は、定員130名。1回目は5月10日(木)に、クリストファー・ウッド氏(在札幌オーストラリア領事)の講演を予定している。主催は、小樽市・小樽市社会福祉協議会・小樽市老人グラブ連合会・小樽グリーンライオンズクラブで、小樽市長が学長を務める。今年度最高齢入学者は、水彩画科1の富澤美雪さんの90歳で、平均年齢は74.9歳。

 中松義治学長不在のため、澤田幸治副学長が「300名が大いに学び、交流を楽しみ、有意義な時間を過ごし、かけがいのない財産になると信じている。講師の方々も熱心に指導をいただきたい」と式辞を述べた。

 佐藤幸子運営委員長は、「いくつになっても、向上心や知的好奇心を満たし、日常生活を豊かにする充実した日々を過ごし、それぞれに学び、全力を尽くし、立派な成果をあげることを願っている」と挨拶した。

 入学生を代表して、書道科漢字|・古舘和仁さんは「私達一同は、伝統輝く、小樽市老壮大学の学生としての思いを新たに、健全な心身の保持、増進に意を尽くし、さらに、自ら選択した科目を通して、教養を高め、現在の高齢化社会の一員として、社会の期待に添うようお互いに励まし合い、精進することを誓います」と、誓いのことばを述べた。

 その後、運営委員や講師が紹介され、「小樽市民のうた」を斉唱し、閉式した。

 書道科漢字‖・髙田安宣さん(78)は「今年で9年目となる。健康に気をつけて頑張りたい。上手く行かず辛い時もあるが、楽しく皆様と和気藹々としている」と話した。

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