中央バス入社式 新入社員36名新たな決意 (2012/04/02)

 北海道中央バス株式会社(色内1・平尾一彌代表取締役)では、4月2日(月)11:00より、新入社員36名の入社式を、小樽本社(色内1)3階会議室で行った。

 平成24年度の新入社員は、乗務員20名・整備員10名・事務員6名の計36名。乗務員は、各営業所で準社員期間(原則3年間)を経て、正社員として入社した。

 同社は、小樽市内に本社を置き、昭和18年3月1日に設立し、創業70年。資本金21億円、営業収益211億3,639万円。従業員数1,785名、車両数1,216両、営業所18営業所、グループ企業15社を持つ道内有数のバス事業会社。

 入社式では、新入社員の名前が1人ずつ読み上げられ、それぞれへ辞令を交付した。

chuoubusnew.jpg 平尾代表取締役は「『初心忘れるべからず』には、2つの意味があり、1つは、最初の緊張した気持ちでしっかり学び、謙虚な学ぶ姿勢を忘れないように。2つ目は、最初の決意を忘れないようにとの意味がある。何かあった時にも初心を忘れず、社会人として仕事に励んでもらいたい。

 バス乗務員は、端で見るより楽な仕事ではなく、今日、公共輸送に関しては、世間は厳しい目で見ている。地域の公共機関として、安心安全な輸送を行う責任を自覚して、接客や技術を学ぶよう期待する。整備員は、縁の下の力持ちの役割、万一にも故障や事故を起こしてはならない重要な役割。しっかり勉強して整備係になってもらいたい。

 事務員は、あらゆる関連事業においての仕事で、パイプ役や潤滑油的な役割。会社全体の中心で、自分に与えられた仕事をしっかり、自覚して励んでもたいたい。70期目となり、少子高齢化、人口減少、原油高騰と厳しいスタートであるが、地域の公共交通としての足であり、様々な取り組みに力になってもらいたい。グループ5訓を掲げて仕事をして、身に着け噛み締めてもらいたい」と激励した。

 新入社員の竹内将人さん(23歳・札幌北営業所事務員・総合職)は「中央バスの社員として、1日も早く、会社の発展に貢献できるように、グループ5訓に徹しながら勤務する。輸送安全の確保がバス輸送の最優先の課題で、その信頼なくしてバス事業の発展はない。安心安全な輸送サービスの教訓に向け、特段の努力を続けていく。あわせて、地域住民の足を支える公共の交通手段として、より便利性の高いサービスを提供するよう努力をしていきたい」と誓いの言葉を述べた。

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