版画家・宮井氏のファンタジーな世界 (2011/12/23)

miyai.jpg 花園銀座街にある宮井額縁店・画廊サロン・ド・宮井代表で版画家の宮井保郎氏(74)のデカルコマニー版画が、ホテルニセコアルペンのロビーで展 示され、独特なファンタジーな世界を演出している。

 宮井氏は、小樽出身。24歳になって日本画を始め、48歳からデカルコマニー版画に転向。数々の賞を受賞し、1995(平成7)年には、世界的版 画家の故・一原有徳氏の推薦で北海道版画協会会員となった。

 デカルコマニー版画は、圧迫と反発を利用した作品。偶然と偶然が重ねる抽象版画。「一原さんが、うちの額縁店を出入りしている時に、指導やアドバ イスをしてくれた。あんたの絵は、本州でやった方が良いと言われていた。ニセコ人は外国人が多いので飾りたいと思っていた」と作品を展示すること になった。

 計算された偶然と偶然が重なった小樽生まれの抽象版画12点が、ニセコのホテルロビーで外国人観光客を出迎えている。

 小樽市内では、桜4の「ちょこっとカフェ」で展示されている。問合せ:0134-23-1607

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース
     ◎ 記事で見る森井市政の2年間!問われる市長の資質


冬も楽しい水族館!冬期営業開始

小樽笑店・たるわランド!手作りゲームに笑顔

年賀状受付開始!運がっぱと園児達が投函

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈