小樽商大二次試験に922人  (2011/02/25)

syoudaisiken.jpg 国公立大学の二次試験(前期日程)が2月25日(金)に全国一斉に行われた。小樽商科大学(緑3・山本眞樹夫学長)では9:50から試験を開始し、市内外・道外の922人が挑戦した。

 募集定員305人に対し、志願者は922人。内訳は昼間コース(280人)に754人(倍率2.7)、夜間主コース(20人)に138人(同6.9)、昼間コース専門高校・総合学科卒業生(5人)に30人(同6.0)が志願した。

 「国立大学の文系は全国で軒並み減っているがうちは軽微。理系に流れているが、うちでの全体の志願者は3.3倍で去年の3.2倍よりも増えている」としている。

 試験開始前は降雪に見舞われたが交通障害もなく、予定通り始まり、受験生は、英語・小論文、数学、国語の3科目に挑戦した。

 合格発表は3月7日(月)10:00。近年ではネットで確認する人が増え、大学まで足を運ぶ人は少なくなっているという。

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