寒波到来!"凍れる"小樽 (2011/01/12)

kanpa.jpg 発達した低気圧の影響で、小樽市内には6日(木)から寒波が押し寄せている。

 市内は、元旦(土)から5日(水)までは1日の平均気温が1.0℃から-2.8℃で、1月上旬の平年並(-2.7℃)かやや高めで推移していた。

 しかし、寒波の到来で、6日(木)には、最低気温が-10.0℃となり、今期最低を記録した。7日(金)はさらに低い-10.6℃を記録し、一日の平均気温が-9.0℃に下がった。8日(土)以降も平均気温は低めに推移し、"凍(しば)れる"日が続いている。

 このため、運河の水面は凍りつき、厳冬期の風物詩"はす葉氷"が出来始めている。

 "はす葉氷"は、海氷(sea ice)が凍結して出来るもので、気温が急激に下がる厳冬期に出現する。海水の表面に出来た円形の氷がぶつかり合い、縁がめくれ上がってハスの葉を思わせる形状となるため、"はす葉氷"の名がつけられている。

 このまま気温が低ければ、氷が風に揺られて縁がめくれ上がり、はすの葉の形になってくる。

 札幌管区気象台によると、一週間の市内の気温は平年より低めになる見込みとしている。

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース
     ◎ 記事で見る森井市政の2年間!問われる市長の資質


小林多喜二没後85年!命日に墓前祭

雪かき選手権2連覇!"えちごまさ雪"優勝

雪遊びに笑顔!手宮中央小PTA雪まつり

2018.02.14小樽市長定例記者会見

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈