初詣客繰出す 穏やかな冬晴れの元旦 (2011/01/01)

 2011(平成23)年の元旦(土)。初日の出は雲に隠れて拝むことが出来なかったが、その後、雲は流れ、青空が広がる冬晴れとなった。市民たちは、早朝から市内各神社に初詣に訪れ、新年の無事と平安を祈願した。

hatsumoude.jpg 大晦日(金)・元旦(土)・2日(日)は、日本付近は冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大雪となるとの予報が出されていたが、小樽は比較的穏やかな天候で新年を迎えた。元旦は冬晴れとなり、暖かい日が差し込んで幹線道路の雪が解け、多くの市民が初詣に繰出した。

 住吉神社(住ノ江2)では、家族連れや若いカップルたちが、次々に訪れ、本殿までの階段をゆっくりと上った。途中に設置されている2011年九星運勢の掲示板に目を通し、中には携帯カメラでパチリと撮影する人も。

 本殿では、1,000円札や500円玉などを賽銭箱に投入。パンパンと両手を合わせ、新年の無事と平安を祈願。おみくじコーナーでは、「やった大吉だ」、「あれ、凶だ。もう一回やろうかな」などと、今年最初の運試しに一喜一憂する市民が溢れていた。


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