岩内野球部員が喫煙 春季大会を辞退 (2010/05/08)

 北海道岩内高等学校(榎本眞智子校長)の野球部(部員20名)が、5月11日(火)から始まる「第49回春季北海道高等学校野球大会小樽支部予選」の出場を辞退したことが8日(土)に分かった。

 同校によると、5月1日(土)、学校敷地内でタバコの吸殻が見つかり、2~3年生の部員6人が喫煙していたことが発覚。6人は無期停学処分となり、同校は、これを重く受け止め、北海道高野連に春季大会支部予選の出場を辞退する申し出を3日(月)に行った。

 道高野連は、この辞退届けを、6日(木)に受理した。このため、5月12日(水)に岩内高と対戦する予定だった小樽桜陽は不戦勝となった。

 岩内高では、「生徒たちも反省しているので、来週中には停学を解除し、今後、一生懸命、部活動に取り組めるように指導していきたい」としている。

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