小樽港貿易輸入7ヶ月連続減少 函館税関小樽支署 (2010/04/23)

 函館税関小樽税関支署(港町5)は、4月23日(金)、2010(平成22)年3月分の小樽港貿易速報値を発表した。

 これによると、3月の小樽港での輸出は6億5,654万円(対前年同月比116.7%)、輸入は18億2,129万円(同94.3%)で、貿易総額は24億7,783万円(同99.3%)。輸入の減少は、これで7ヶ月連続となった。

 輸出は、自動車が2億4,046万円(対前年同月比80.2%、輸出台数305台:同68.5%)と不調だった。ロシアの輸入関税引き上げによって、昨年1月から輸出台数が急激に落ち込んだが、それよりもさらに少なくなった。

 しかし、つぶ貝の再輸出品が6,239万円(同9.1倍)、自動車の部分品(ハーフカット)が7,941万円(同2.7倍)、ブルドーザー・ショベルカーなどの重機が9,167万円(同190.9%)と好調だったことから、総額6億5,654万円(同116.7%)で16.7%の大幅増。

 一方、輸入は、とうもろこしが2億3,053万円(同73.1%)、繊維製品が6,539万円(同43.5%)、羊肉が6,633万円(同50.4%)と不調だったため、総額18億2,129万円(同94.3%)で5.7%のやや減少となった。

 また、外国貿易船入港隻数は、対前年同月で2隻増の30隻となった。一年の累計では前年比11隻減の76隻としている。

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