油彩画70点並ぶ 小樽チャーチル会展 (2010/04/07)

churchill.jpg 絵画で余暇を楽しむ小樽チャーチル会の第57回展覧会が、市立小樽美術館(色内1)で、4月7日(水)から開かれている。

 同会は、世界の平和を願い、日曜日に絵画を楽しんでいたイギリス戦時内閣(1940~1945)のウィンストン・チャーチル首相に倣って作られた。

 小樽の会員は、60代から80代までの13人。会員それぞれが、市街地や旅行スケッチを行い、年1回の発表会で披露し、品評し合っている。

 今年は、大中小様々な油彩画70点を展示。カナダの街や、自宅からの風景、小樽の歴史的建造物などを描いた作品を飾る。

 田中稔さん(71)は、ブラジルやチリ、エジプト、中国など、旅行で訪れた風景を描写した。「旅行が好きで、訪れた場所の写真を撮って写生している。絵画のおかげで退屈しないで余暇を楽しめる。年に1回、仲間の作品を見せ合って品評することで張り合いが出る」とニッコリ。

 同会は、医師・政治家・経済人など多くの会員を数えたが、高齢化が進み、現在は13人に減っている。「57回も展覧会を開いているので、歴史を絶やさないで、なんとか続けたいと思っている」としている。

 「第57回小樽チャーチル会展」は、11日(日)10:00~17:00まで。入場無料

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