今冬初の「大雪警報」 積雪34cmに (2009/12/18)

1218.jpg 冬型の気圧配置の影響で上空に真冬並の強い寒気が入り、12月18日(金)の夕方から、市内は今冬一番の大雪に見舞われ、22:00現在で積雪が一気に34cmに増えた。

 小樽を含む後志北部には、18:25から「大雪警報」と「風雪、波浪、なだれ注意報」が出されている。札幌管区気象台では、「18日夜遅くまで12時間降雪量が50cmの大雪となる見込みです。大雪による交通障害に警戒して下さい」と呼びかけている。

 18日(金)の日中は、強い日差しが市街地に差し込み、15cmあった市内の積雪は13cmに減った。路面の一部では雪解け水による水溜りが出来るところも見られた。

 しかし、18:00頃から天候は一転、今冬一番の大雪となり、車や歩道に一気に雪が積もった。市内は吹雪に見舞われ、余市から小樽に至る国道5号線の海岸沿いは、強い風雪が巻き上がり、通行する車両は前方の視界が定まらず、ノロノロ運転を強いられていた。19:00の13cmから、21:00に28cm、22:00には34cmと、今冬一番の降雪記録となった。

 12月は、雪のない師走入りとなり、雪が積もってもすぐに消えていた。積雪は例年と比べて少なかったが、この日の降雪で、平年並みの29cmを超える34cm(22:00現在)となった。

 この降雪で、これまで待機を強いられていた除雪車もようやく本格的に出動した。

 同気象台では、22日(火)まで雪の予報を出している。

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