例年にない厳しい状況 高校生就職促進会 (2009/11/05)

kokoseisyusyoku.jpg 小樽公共職業安定所(色内1.・室谷英光所長)は、「地元での就職を希望している高校生に出来るだけ多くの就職機会を提供し、早期に就職内定を得られるように」と、11月5日(木)13:30~15:30、グランドパーク小樽(築港)で「就職促進会」を開催した。

 管内(小樽市・余市町・仁木町・古平町)の新規高校卒業予定者は1,611名(男854・女757)で、求職者は465名(うち管内200・道内168・道外97)、求人数は428名(管内81・道内162・道外185)となっている。

 このうち、9月末現在の就職内定者数は58名(男48・女10)で、就職率は12,47%となっている。管内での就職内定者はわずか8名で4%の就職率と極めて厳しい状況だ。道内の内定者は19名11.31%、道外の内定者では31名31.96%となっている。

 この日は、管内13校140名の高校生たちが会場に集まり、ホテルフロントや介護員、販売店員などの職種の求人企業22社の面接を受けた。高校生は、面接官と向き合い、緊張した面持ちで自己アピールに励んでいた。

 室谷所長は、「例年にない厳しい状況だ。企業さんは、若い人を採用したいという思いはあるようだが、今の経済情勢からは雇用が難しいと話している。昨年は96名の参加者のうち30名の就職が決まった。今年も少しでも多くの高校生が就職出来るようにしたい」としている。

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