≪メールより≫ 小樽ジャーナルを読んで (2009/09/25)



拝啓

 小樽出身で、新聞記者をしているものです。

 職場のパソコンを立ち上げ、検索エンジンに「小樽ジャーナル」と打ち込む
ことから一日が始まります。まちネタ、事件・事故から行政ニュース、衆議院選
に至るまで幅広い情報を網羅しているう え、市民病院改築問題などの鋭い提言
には目を見張ります。

 実家にも近く親類が住む高島に「高島おばけ」と呼ばれる蜃気楼が出現する
ことは、恥ずかしながら40代半ばを過ぎたいまになって「小樽ジャーナル」
で知った次第です。「祝津鰊まつり」「いか電まつり」「小樽がらす市」「おぼん
万灯会」などの記事も楽しく読ませていただきました。

 勤務する会社は替わっていますが、新聞記者一筋で20年以上過ごしてきま
した。このためか、インクの匂いが漂う新聞が販売店に着き、折り込みチラ
シを挟まれたうえで、各家庭に届けられるというスタイルが当たり前と思って
いました。しかし、日経が電子新聞へ本格参入を検討しているように、近い
将来、新聞とは「記事、写真、動画とともに、場合によってはプレスリリース
を画面で見るもの。かつては紙の印刷だった」という時代が来るかもしれま
せん。早くもそれを体現しているのが「小樽ジャーナル」です。

 電子メディアは「安直、信憑性に疑問」という見方をする活字派もいます。
しかし小樽ジャーナルは市政記者クラブに籍を置き、報道機関と認知されてい
るうえ、記者クラブ加盟社という立場に甘んずることなく「足を使って書く」
という意識が十分伝わってきます。

 初めての便りにかかわらず、勝手なことばかりを書き連ね、大変失礼いたし
ました。皆様の一層のご活躍に期待いたします。

                                

敬具

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