「高島の越後踊りを見よう!踊ろう!」 (2009/09/17)

etigo-museum.jpg 小樽市総合博物館運河館(色内2)の中庭で、9月20日(日)、市指定無形民族文化財の「高島越後盆踊り」が披露される。

 越後盆踊りは、明治時代に高島に移住してきた越後地方の人々が、故郷や先祖を偲び地元の盆踊りを踊ったのが始まり。

 高島では、100年以上経った今でも、毎年お盆の時期に地域の人々が集まり、お囃、太鼓、笛に合わせて賑やかに踊る。関連記事

 今年は、「高島越後踊り保存会」(長谷川洪徳会長)が創立30周年を迎えた。9月13日(日)には、高島会館で創立30周年記念式典を開催した。

 市総合博物館運河館では、この高島地区の文化を紹介する小さな企画展「高島の夏」を開催中だ。この関連行事として、9月20日(日)13:00~13:30、保存会が踊りを披露する。手足を優雅に動かす独特な舞を見ながら、一緒に輪の中に加わって踊りを体験することも出来る。

 「高島の越後踊りを見よう!踊ろう!」は、9月20日(日)13:00~13:30、運河館中庭で。入館料:大人300円、高校生150円、小中学生無料。敬老週間のため70歳以上の人は無料。

 問合せ:0134-22-1258 佐々木

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