小樽でも脳科学幼児教育 受講児童が倍増 (2009/09/08)

sitida.JPG 「天才児を育てる」とテレビで注目を浴びている脳科学に基づく幼児教育が、東京の半分以下の月謝で、小樽市内で受けられると話題を呼んでいる。

 小樽で脳科学に基づく幼児教育を提供しているのは、七田チャイルドアカデミー小樽教室(稲穂2・直江ひさえ室長)。

 左脳と右脳どちらも100%活かして、子供が持つ 「天才的能力」 を引き出そうとする。同社によると、驚異の可能性と吸収力がある子供は、幼い時期ほど大きいという。この才能の伸びが大きい幼児期に、楽しく遊びながら、左脳の五感・記憶・計算・語学、右脳のイメージを描く・見たままを記憶する・高速計算・波動でキャッチする五感を成長させることが、「天才児を育てる」 につながるという。

 直江室長は、「中学生や高校生になってから、嫌々勉強をさせるよりも、学力の根幹がある幼児期に、認めて・ほめて・愛して・育て、もっと勉強したい、もっと頑張りたいという気持ちにさせることが必要」 と話す。

 小樽教室では、音楽を流しながら、ままごとや人形遊び、絵や言葉などを書いたカードを大量に高速に見せるフラッシュカードなど、様々なメニューをテンポ良く行い、無限の吸収力を持つ幼児に、学ぶことが楽しいと感じさせる。

 子供を教室に通わせる母親からは、「2歳からひらがな、カタカナを覚え、3歳になったら自分で本を読めるほどになった」、「集中力がつき、落ち着いて座っていられる」などの感想が寄せられている。

 七田チャイルドアカデミー小樽教室は、今年で開設3年目を迎えているが、今春、フジテレビ系の「エチカの鏡」、TBS系「金スマ」などが幼児教育を取り上げたことで、在籍児童が急増している。短期講習でも参加児童が4割強も増えたという。

 さらに、東京首都圏では月3万円の月謝が当たり前というが、小樽ではその半分以下の12,600円。「小樽を元気にするには、しっかりと子供を育てること。幼児教育はまだ早いという考え方が多い小樽ですが、脳が一番成長するのは幼児期なんです」と呼びかけている。

 七田チャイルドアカデミーHP

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