「語りの世界 チェンバロの響き」 7/18(土) 小樽市能楽堂 (2009/06/23)

 小樽の真夏の夜にライトアップされる小樽市能楽堂(花園5)で、7/18(土)19:00から 「語りの世界」と「チェンバロの響き」が静かに交差する。 

 「語りの世界」は、白洲正子の"能の物語"から「二人静か」と藤沢周平の"橋ものがたり"から「小ぬか雨」が朗読される。語るのは、元道副知事で(財)北海道文化財団理事長の磯田憲一氏。

 「チェンバロの響き」は、京都出身のチェンバリスト・明楽みゆきさん。美術作家とのコラボレーションや時計台ニューイヤーシリーズなどで活動を展開している。今回、小樽では、7月18日(土)の小樽市能楽堂と、8月8日(土)の住吉神社社殿での演奏会が決まっている。

 7月18日(土)に小樽市能楽堂自主事業のライトアップ公演「語りの世界 チェンバロの響き」は、開場18:30~、開演19:00~。全席自由席で限定150席。前売り券2,000円、当日券2,500円。チケット販売は、小樽では市民会館・市民センター。問合せ:0134-25-8800 市民会館

 今夏の小樽市の歴史的建造物などで、チェンバロという古い楽器の音が、静かに流れる。

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