うどん作りに保育所訪問 蕎麦組合青年部 (2009/06/18)

udon1.jpg 小樽蕎麦商組合の若手・青年部(宮下勝博部長)の8人は、17日(水)、中央保育所(堺町3)を訪れ、手打ちうどんの技を披露した。

 「蕎麦屋業界の社会貢献活動、並びに、部員の手打ち技術の向上・懇親を目的」として、1993(平成5)年から始まった事業。今回で16回目。

 バンダナとエプロンを身につけた中央保育所の園児58人を前に、北海道産の小麦(600g)からうどんになるまでの工程を見せた。

 部員の一人が、「この小麦粉に塩水を入れます」と説明すると、「ええ、塩水?」、「しょっぱそう」との声が上がった。塩水を入れてこねていくうちに、白い粉が黄色に変色。「あっ黄色くなった」、「すごい」と園児たちは、職人の作業に興味津々だった。
udon2.jpg

 この後、踏みの作業を体験。布に包まれた粉をの塊を、両足交互に踏んだり、ジャンプしたりと、子供らしく元気いっぱいにうどん作りに励んだ。

 給食では、前日、同組合青年部が仕込んだうどんを味わった。「うどんの先生が作ってくれたから美味しい」と喜んでいた。同園では、「園児たちは、実際に作ったものを食べてはいないけれど、作るところを見てから食べたので美味しく食べていたようだ」と話していた。

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース
     記事で見る森井市政の2年間!問われる市長の資質


辞職を否定!市長定例記者会見

テロの脅威に対応!港の保安対策総合訓練

おたる水族館 秋の恒例アザラシの引越し

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈