住吉神社・社殿にバロックの響き 8/8に演奏会 (2009/05/26)

 ヴァイオリンとチェンバロの2つの楽器が織り成すバロック音楽が、8月8日(土)に小樽総鎮守・住吉神社の社殿に静かに鳴り響く。

 「音紀行・時の響き 小樽編」と題したヴァイオリンとチェンバロのデュオによる、バッハ・ヘンデルなどのバロック音楽の演奏会が、8月8日(土)18:00から小樽住吉神社・社殿(住ノ江2)で開かれる。

 これは、スイス在住のヴァイオリニスト・河村典子さんと札幌在住のチェンバリスト・明楽みゆきさんの2人による演奏会。

 かねてから小樽に興味を抱いていた明楽さんが、友人の紹介で住吉神社の社殿を借りてバロックの音色を響かせる。「今回、住吉神社さんのご好意で社殿での演奏会が、実現することになって非常に感謝している。社殿は、音の響きがとても素晴らしいので、ぜひ、2つの楽器の共演に耳を傾けて頂けたらありがたい」と話している。

 当日の曲目は、ヘンデル・ヴァイオリンソナタ、バッハ・無伴奏ソナタ第1番、バッハ・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ、クープラン・チェンバロ ソロなど。

 入場料は2,500円。チケット問合せは、0134-23-3213まで。

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