危ない5小中学校の耐震 国の基準以下 (2009/05/08)

 小樽市教育委員会は、5月8日(金)に開かれた小樽市議会総務常任委員会(前田清貴委員長)で、学校耐震診断の結果を明らかにした。

 学校耐震診断は、長橋・桜・朝里の3小学校と朝里・銭函の2中学校の計5校で、昨年11月から今年4月まで行われていた。予算は、5校・16棟で1,830万円。

 この結果、5校とも、文部科学省が耐震改修の必要があるとする指標のIS値・0.7未満を下回った。市教委は、今後、実施設計などを行い、2010(平成22)年度には耐震補強工事を実施したいとしている。

 しかし、国の追加経済対策の2009(平成21)年度補正予算案には、学校耐震化に対する臨時交付金が盛り込まれており、市教委は、「平成21年度中の工事着工もあり得る」との考えを示した。5月中旬頃の臨時会に合わせて、市長部局と協議していくことにしている。

 関連記事1  関連記事2

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース
     記事で見る森井市政の2年間!問われる市長の資質


奥沢水源地ライトアップ!5周年記念花火

自慢の喉を披露!北海浜節全国大会

潮見ヶ岡秋季例大祭! 桜町中吹奏楽部出演

大型台風18号北海道縦断〜小樽

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈