張碓小6年生 「自分史」を作成 (2009/03/10)

 張碓小学校(春香町215・上泉哲校長)を3月19日(木)に卒業する6年生7人は、中学に入学する前に自分を見つめ直すための「自分史」を作成した。


 6年生7人は、小学校生活の6年間、毎年担任教諭が代わったり、転入・転出での生徒の入れ替わりが多く、複式学級や単式学級になったりと、様々な状況変化があった。


 菅原廣子担任教諭は、「中学に入る前に、色々な変化があった6年間を見つめ直してもらいたい」と自分史を作ることを提案。生徒一人一人がそれぞれのテーマを持って、自由に作成した。


 自分史のサイズやテーマは自由で、手書きやパソコン入力で作成。漫画が得意な生徒は、入学した時と卒業する時の仲間達の絵を描いた。さらに、自分の名前が掲載されている小樽ジャーナルの記事を添える生徒など、その個性と歩みが一冊の自分史にびっしりと盛り込まれている。


 「みんな最初はあまりやる気がなかったようだけど、自分のことを調べるうちに話が弾んだり、どんどん取材の量が増えたりした。卒業を前に自分のことを振り返ることが出来て良かったと思う」(菅原教諭)と話している。


 子供達は、「振り返ってみて、いろいろなことがあったり、まとめるのが大変だった」、「今までいろいろな行事や出来事があったんだなと思った」、「懐かしく思った」(菊池渚・佐藤創平・須郷花音・須藤瑚々呂・寺西琴乃・丹羽龍哉・平瀬和さん)と振り返る。


 小学校生活の思い出を胸に、3月19日(木)、張碓小学校から巣立つ。(写真提供:張碓小学校)

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