市内5公立高の一般入試 871人が挑戦 (2009/03/04)

kokonyusi.jpg 3月4日(水)、道内の公立高247校で一般入試が一斉に始まった。小樽市内の5公立高では、871人が志望校の合格を目指し試験に臨んだ。


 市内の公立高は、小樽潮陵(倍率1.0)・桜陽(1.2)・工業(0.8)・商業(商業科0.9・情報処理1.4)・水産(1.3)の5校。


 小樽潮陵では、応用力重視の問題を出す「学校裁量問題」が初めて導入されたことで、昨年の倍率1.2倍よりも2ポイント少ない1.0倍にとどまった。この影響で、同問題を導入しない桜陽の倍率が、昨年より1ポイント増の1.2倍になった。


 4日(水)8:00頃、生徒たちは、三々五々と志望校を訪れ、出迎えの担当教諭らと体調などの確認をしていた。小樽桜陽では、教諭たちが、「ちゃんと寝たか」、「バッチリか」と、緊張気味の生徒たちの背中を押した。生徒たちは、「いってくる」、「早く終わらないかな」と話しながら校舎内へ。


 入試は、9:25から、国語・数学・社会・理科・英語の順で行われる。合格発表は17日(月)10:00。


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