《最近のメールから》 (2009/02/10)

 小樽市の入湯税断念の記事を見て


 小樽市の御役所仕事に対して憤りを感じます。まじめに税金を納めている市民も税金を納めることがいやになったらどうするのでしょうか? 個人の滞納に対しては厳しい取立てを行い、業者については課税を断念するのですか。市の職員に対しても財源がなくボーナス削減をいい、市民に対しても財源がないとのことでいろいろなことが押し付けられています。貴誌の努力で大々的に報道し、市民にこのことを知らせてください。できれば大手の新聞社と協力し大キャンペーンをしていただけたらありがたいと思いますが、よろしくお願いします。 関連記事


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市立病院存続の可否の検討に


 編集部御中


 小樽ジャーナルをときどき拝見しています。
 緑町に住んでいる者(70才男)です。


 継続的に掲載されている記事で、市立小樽病院の今後の動向は、一番気になるところですが、病院存続の可否を決める重要な要素の一つとして、小樽市の今後の人口推移はどうなるか、があると思います。この点については、市の担当部署は当然調査済みと思いますが、私も今後の人口推移の中で、特に生産年齢人口、老齢人口の比率を目に見えるものにしたいと思って、添付のようなグラフを作ってみました。


 グラフでは最近10年間の傾向をそのまま2030年まで延長していますが、単に人口が減るだけでなく、今から15年後には生産年齢人口と老年人口がほぼ同じになるという恐ろしいことになります。


 小樽市立病院の存続の可否について、検討する資料にご利用頂けるならと思い、お届けします。 資料 関連記事


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 10年ぶりに小樽市に帰ってみると


 宿泊したグランドホテルが2月15日に閉鎖、サンモールネオも3月15日閉鎖とのことで旧丸井デパートの建物およびその周辺は完全に空洞化になっていて、夜の8時だというのに人が歩いていないことに驚きました。 関連記事1 関連記事2


 また、都通りのアーケード街にも通行人がほとんどいませんでした。まるでゴーストタウンのような街になってしまった。


 ウイングベイ小樽にも行ってきましたが、広大な建物のフロアーにたくさんあるお店には全く客がおらず、よく営業を維持できるものであると不思議に思いました。同時に出店しているお店の全部が倒産あるいは撤退するのも時間の問題であると思いました。関連記事


 かつては、都通りから丸井周辺の花園町は小樽市の黄金地帯であったのに通行人が通らない状態では出店しているお店の全部が倒産あるいは撤退するのも時間の問題であると思いました。


 この負のスパイラルを断ち切るためには、人の流れを作り出さなければならないと思います。
花園町の中心にある小町商店の一帯の一角を再開発して観光バスのターミナルにして人の流れを作り出して周辺商店街を活性化するしか方法はありません。観光バスを駐車するスペースある土地はほかにありません。


 そして、1、100億以上の小樽市の巨額借金の返済には今後30年以上かかります。しかも人口がこれ以上減少しないことが前提である。人口が年間2、000人平均減少するのですから銚子市民病院のように赤字垂れ流しの小樽市民病院を廃院することおよび夕張市のように市議会議員と市職員給与と退職金を率先して削減することができれば1、100億以上の小樽市の巨額借金の返済は15年以内に終わり財政が健全となり移住者が増え発展する可能性がある。


 身内の懐を削れないのであるから、いっそ財政再建団体になってもらい小樽市が国の管理下になってもらいたい。


 国に管理されたほうが小樽市市民の将来のためには一番よいことではないだろうか。


 市長、市議会、幹部にもはやつける薬がないのですから。

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