工夫凝らした雪あかりの校庭 手宮西小


 今年創立100周年を迎える手宮西小学校(清水町5・木村公全校長・142名) では 、今年2月6日(金)から開催 予定の 「第11回小樽雪あかりの路」に併せて、7日(土)、 例年とはひと味違う”雪あかりの校庭”を開催する。
 同校百周年実行委員会は、この ” 雪あかりの校庭 ” を皮切りに、地域参加型の記念祭を校舎・校地内で開催する。記念バザーや記念植樹・環境整備、潮まつり・ねりこみ参加、パネル展などのイベントを次々に行う予定。
 「雪あかりの校庭」は、保護者や児童たちが、校舎前のミニグランドに、雪のオブジェを製作してろうそくの灯りをともすイベント。今年で3回目となる。今回は100周年記念と重なり、「ひと味違った雪あかりの校庭にしたい」と様々な企画を用意している。
 16:30から、軽食販売や100円均一リサイクルを実施し、18:00に点灯式&花火大会。花火大会は、手宮西小PTAOB会の協力で、約10分程度、雪あかりとともに華やかな光りの演出が施される。
 体育館でも、教職員の科学&マジックショーやきもだめし、在校生チームのダンスパフォーマンスなどが行われることになっている。問い合わせ:0134-23-9401
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 雪あかりの校庭