新年の大絵馬 市内2神社に登場 (2008/12/23)

 2008年も残すところ1週間となった。小樽市内の潮見ヶ岡神社(若松1)と住吉神社(住ノ江2)の鳥居前に、毎年恒例となっている大絵馬が20日(土)に登場した。


 来年2009年の干支は丑(牛)。潮見ヶ岡神社では、横2.7m×縦1.8mの大きさの絵馬が設置された。黒く力強い牛の絵が描かれている。


 住吉神社では、国道沿いの鳥居を挟むように横4m×縦2.5mが2枚並べられた。今年は、例年干支の絵を描いているが、「初詣の意義を知ってもらいたい」(星野昭雄宮司)と、俳優・森田健作氏の写真とともに「日本人の心、神社にあり いざ、初詣」と記載している。その向かいには、例年同様、福を呼ぶ七福神の絵馬が設置されている。


 新年の大絵馬が登場したことで、付近を歩行する市民は、1年の終わりと新しい年の到来を実感する。2008(平成20)年も、あと8日。

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