《メールより》 東京国際映画祭の舞台から (2008/10/27)

 澁谷明都です。


 小樽ジャーナルにハルフウェイの記事載せていただいたこと、配給会社、岩井の事務所のもの、皆で喜んでおりました。


 ありがとうございます。


halfway1.JPG 舞台と小樽からの記念品ときのとやさまからのクッキー受け取った会場のかたたちは大変喜んでおりました。


 小樽からは飴谷製菓のきなこあめ。隣の雑貨屋さんビブレサビミーユからの雑貨。


 利尻屋みのやさんからの昆布。メリーゴーランドさんからの小物。天神町浅原ガラスからの浮きだまキャンドル。


 札幌からはきのとやさんの北大農学校とういうクッキー。


 クッキーは配布して、数量少ない小樽からのものはお客様とトークをしながら、私の独断と偏見で選ばせて頂き直接プレゼントさせていただきました。


halfway2.JPG 浮きだまは、「何か幸せなことが有った方?」との私の問いかけに「家の娘が結婚しました」とおっしゃった沖縄からの方に贈りました。小樽に来たことがあるかたをお聞きしましたら。数十人の方たちが手をあげてくださいました。


 東京国際映画祭公式の袋にいっぱい詰まった北海道の、小樽の贈り物を受け取った方々はとっても喜んでくださっていました。


 舞台での質問内容&回答簡潔にしたVersion。


1、ロケコーディネイターのお仕事ってどんなん?

  私の場合は、監督からシナリオが送られてきたり、話している中で浮かんだ出来上がりの画に合う場所を探し出す。基本小樽&近郊。アバウトなイメージに対して見て頂きたい場所も提案する。依頼されてからではなく、普段から怪しく色々な建物、小道等探している。


2、今回のロケ地に北海道が、小樽が選ばれたのはなぜ?

  ラブレター以来岩井監督は北海道の、小樽の中に色々な要素が魅力が可能性が(一般的な観光地としてのイメージとは違った物)あることを知り、ハルフウェイ以外でも小樽に撮影に戻って来てくださっている。そんな監督からの北川監督への提案。


3、そんな中澁谷さんが探された?

  もともと狙っていた場所を見ていただいたりですが、岩井プロデューサーは、撮影している間にも、アイディアが浮かぶとその間に新たなオーダーを出してくる。カメラが回っている間に数箇所の提案場所の再確認に走ることもある。


4、恋愛ドラマの脚本で一時代をきずいた北川さんの初監督の様子は?

  とにかく真剣。脚本家という立場ではなく監督として現場にいることは体力的にも大変な中一生懸命挑戦。終わってからもう二度としたくないというかと思いきやまたやりたーい!!との一言にはビックリ!!


5、岩井監督は今回プロデューサーですが現場の雰囲気は?

  北川監督に色々自ら動きながら教えていた。岩井教授&北川真剣な生徒というかんじ。


6、岡田将生と北乃きいさんの雰囲気は?

  物語の進行のように初々しさ、とまどい、心の動き等いい意味での緊張感と仲のよさ。


7、北海道の魅力は?ハルフウェイの魅力は?

  アクセスのよさ!!日帰りでランチ、リラックスが出来る、迷って歩いて楽しめる町小樽。飛行機もよしフェリーもよし。ハルフウェイは北川独特の豪華なキャスティングと岩井独特の景色を楽しめる映像のコラボ。物語から入るのもよし、キャスティングから入るのもよいけれど、私のお薦めは背景の綺麗さ!!映像を見てその場所を探しに北海道に小樽に来て欲しい!!


      こんな感じで北大映画館プロジェクトリーダー江口君と話してきました!!


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