8/2札幌で「公立病院改革セミナー」 公・民の連携を探る (2008/07/07)

 『公立病院改革セミナー』~北海道の地域医療-再編・集約・ネットワークの構築へ~が、8月2日(土)14:00から、札幌コンベンションセンターで開催される。


 同セミナーは、全日本病院協会北海道支部・北海道病院協会・全国自治体協議会北海道支部の主催で、自治体病院関係者・民間病院関係者・行政職員・議員らを対象としている。日時は、8月2日(土)14:00~17:30。


 会場は、札幌コンベンションセンター・小ホール(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)。会費無料。


 基調講演は、高橋則克北海道保健医療局長、北海道病院協会・徳田禎久理事長、総務省公立病院改革懇談会・長隆座長の3氏。それぞれ、30分ずつ。


 総務省の公立病院改革ガイドラインで、自治体病院には、具体的な改革が迫られている。特に、個々の自治体病院のみの検討でなく、公民の適切な役割の分担が求められており、自治体病院の現状を知り、公と民との連携がどのように図ることができるのかを模索する。


 パネルディスカッションでは、「公立病院の現状と公立病院改革ガイドラインに伴う公民連携の可能性」を探る。


 基調講演では、長氏の「絵に描いた餅にならない改革プラン策定のために・・・聖域に踏み込む改善事例10」が、小樽市が進める改革プランの作成に、極めて良い参考になる。長氏は、パネルディスカッションでのパネリストも務めることになっており、総務省が求める病院改革の具体的な方向性についても語られる。


 各自治体では、現在、改革プラン作成に懸命に取り組んでおり、8月中には、出揃いはじめ、総務省がチェックすることになるが、小樽市の取組みは、それよりもかなり遅れている。このセミナーは、小樽市の関係者にとっても、見逃せないものとなっている。


 『公立病院改革セミナー 北海道の地域医療 再編・集約・ネットワークの再構築へ』


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